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8月は、Dojoチャンピオン濱田さん、共同チャンピオンの香川、総経学部総合経営学科の室谷教授と学生メンターの山口さん、社会人メンターの宮下さん他7名のニンジャ(活動に参加しているメンバーを「ニンジャ」と呼びます)を加えた計12名の参加の下、開催されました。

今回は、「夏休み宿題忘れSP!」というキャッチフレーズで開催しました。そのため、プログラミング活動以外で夏休みの課題に取り組むことを希望するニンジャがいて、普段とは違う雰囲気でした。
夏休みの課題作成を希望したニンジャは、絵日記のクオリティアップや輪ゴム動力船の完成度アップに取り組み、メンターの山口さんと香川がそれぞれの課題をサポートしました。久々に見た小学生の絵日記は、懐かしい雰囲気がありつつもニンジャの個性や思い出が鮮明に描かれていました。様々な色を使ったり、形の輪郭にこだわったりして具体的に当時の様子を再現しようと創意工夫していました。これらの工夫から、思い出が詰まった素敵なニンジャオリジナルの作品へと仕上がりました。

また、船の工作では、最初は全体的にグラグラして水に浮かべて動かすとバラバラになってしまいそうでした。完成度を上げた後は、豪快で今にも動き出しそうな船へと形を変えていて驚きました。時には、プログラミング以外の活動も行うことにより、子どもの様々な見方や考え方を発見でき、面白いと感じました。
プログラミングを楽しんでいるニンジャの中には、以前参加したときにスクラッチのブロック操作に困っていましたが、今回は、コードの操作に一切の戸惑いもなく坦々とコーディングして自分のイメージするゲーム作りに黙々と取り組んだニンジャもいました。ゲームの構造も格段に上手くなり、前回はいろいろな命令を組み合わせたブロックの初歩的な操作に困惑していましたが、今回は手慣れた操作でキャラクターを自由自在に動かせるようになっていたので驚愕しました。ニンジャの成長を見られるのは貴重で、とても誇らしく、メンターとして幸福感を感じます。

発表の時間では、流行りのタワーディフェンス系のゲーム作成について発表がありました。クオリティーが高く、ダメージ回復のゲージメモリやキャラクターの動きが事細かく動くようにプログラミングされていて、市販にあるリアルなゲーム感覚を味わうことができました。この作品のように、真似することから始めてみるのも一つのプログラミングを学ぶ手法だと思いました。新しいことを一から始められることに越したことはありません。しかし、真似することから始めることで、自分に足りない要素の発見があり、その後の経験や自己の成長に繋がると感じました。

次回以降も、ゲーム作成はもちろん、その他の活動においても楽しめる時間にしていきたいです。
次回の日程は、9月19日を予定しております。
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<Dojo共同チャンピオン 教育学部3年 香川>

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