学部学科・大学院

松本大学大学院 総合経営研究科の特徴

高度な経営知識と最新の課題に対応できる人材の養成をめざして

松本大学総合経営学部は、設置から21年目にして2022(令和4)年4月に総合経営研究科を開設するという新たな一歩を踏み出すこととなりました。今の社会は変化が激しく、それにともなう経営課題は複雑化を増しています。このような経営課題に対応するには組織全体のあり方を見通す眼だけでは足りず、地域経済全体を俯瞰する眼を持つことも求められています。本研究科の目的は、企業・団体を的確かつ効率的に経営するための専門知識と技能を身につけ、地域社会の発展方向を踏まえて一般企業をはじめ各種団体が抱える経営課題の解決に寄与し得る職業人を養成し、社会に貢献することです。本研究科の特徴は、定員5名という小規模であることを活かした個々の学生に即した教育研究、理論に裏付けられた実践力を重んじた科目群等があげられます。また、総合経営研究科の名に相応しい幅広い分野の教育研究ができるようになっています。一般企業の経営のみならず、農業分野・観光分野・福祉分野・地域経済分野等にわたるカリキュラムを用意しており、さまざまな経営分野の抱えている経営課題について教育研究ができるようになっています。本研究科は、探求心を尊び多くの向学心あふれる人材を引き付け、高度な経営知識に加えて最新の課題にも対応できる専門職としての実践力を備えた人材を養成する場にしていきたいと考えています。

副学長・総合経営研究科長
増尾 均教授

教育の特色

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