2026
09.28
教育研究情報/アウトキャンパス・スタディ事例
【産学連携】学生アンバサダーが企画・運営!イオンモール松本で信州松本トライデンツPRイベントを実施しました
スポーツ健康学科
専任講師 本間 崇教

スポーツ健康学科のスポーツマーケティング研究室(本間ゼミ)で、学生アンバサダーとして活動する本間ゼミの学生たちが、2026年9月27日(日)、イオンモール松本で開催された信州松本トライデンツのPRイベントに参加しました。
学生たちは当日の運営スタッフとして活動しただけでなく、企画段階からチームスタッフと連携し、地域の方々にクラブの魅力を届けるためのアイデアづくりにも取り組みました。本イベントは、イオンモール松本・晴庭2階(無印良品前南側)で開催され、学生たちが中心となって、チーム紹介や開幕戦のPRを行いました。
学生のアイデアを形にした抽選会
イベントブースでは、学生が考案した抽選会を実施しました。信州松本トライデンツの公式SNSをフォローまたは登録すると、1回くじを引くことができる仕組みです。サイン入りボールやホーム開幕戦の観戦チケットなどが当たる企画を通じて、来場者にチームを知っていただき、継続的に情報に触れていただくきっかけをつくりました。
学生たちは、ブース前で来場者に積極的に声をかけ、チームの魅力や試合観戦の楽しさを発信しました。チケットが当選した方には電子チケットの取得方法も案内し、初めて観戦する方にも安心して開幕戦へ足を運んでいただけよう対応しました。


ホームゲーム開催日にとどまらないスポーツマーケティングを実践
プロスポーツクラブのマーケティング活動は、ホームゲーム当日の運営だけで完結するものではありません。地域の人々にクラブを知ってもらい、SNSを通じた継続的な接点をつくり、試合会場へ来ていただく。こうした認知拡大、顧客接点の創出、観戦者獲得につながる活動は、地域に根差したクラブの成長を支える重要な取り組みです。
学生アンバサダーとして活動する本間ゼミの学生たちは、企画立案から当日の運営、来場者とのコミュニケーションまでを経験しました。大学で学ぶスポーツマーケティングやファンサービスの知識を地域の商業施設という身近な場で具体化し、「応援したい」「試合を観に行ってみたい」と思ってもらうための工夫を実践的に学びました。

本間ゼミでは、信州松本トライデンツとの産学連携を通じて、学生が地域プロスポーツの現場で実践的に学ぶ機会を創出しています。これまでの地域プロモーション活動やプレシーズンマッチにおけるホームゲーム運営支援に続き、今回はクラブの認知度向上と観戦者獲得を目的とする地域プロモーションに取り組みました。
今後も、名称新たに活動を進める信州松本トライデンツの認知度向上と新たなファンの獲得に向け、クラブと連携した活動を進めていきます。10月24日(土)に開催されるトライデンツのホーム開幕戦にも、連携活動の一環として参加する予定です。
これまでの活動の様子は、以下の記事をご覧ください。
・【産学連携】信州松本トライデンツのプレシーズンマッチで、スポーツ健康学科の学生が試合運営を支援しました!
・【産学連携】本学スポーツ健康学科の学生たちが、SVリーグ・信州松本トライデンツの「学生アンバサダー」として地域プロモーション活動を開始しました!
信州松本トライデンツについては、チーム公式サイトをご覧ください。