2026
07.21
教育研究情報/アウトキャンパス・スタディ事例
【産学連携】本学スポーツ健康学科の学生たちが、SVリーグ・信州松本トライデンツの「学生アンバサダー」として地域プロモーション活動を開始しました!
スポーツ健康学科
専任講師 本間 崇教
スポーツ健康学科のスポーツマーケティング研究室(本間ゼミ)は、日本最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」に参入しているプロバレーボールチーム「信州松本トライデンツ」(運営:株式会社トライデンツ)と業務委託契約を締結いたしました。
本提携に伴う初動プロジェクトとして、本間ゼミの学生たちが「学生アンバサダー」に起用され、2026年7月17日(金)、松本市内でのクラブ認知拡大に向けた「松本市内ポスター配布活動」をクラブと共同で実施いたしました。
当日は、午前の部(10時~12時)に2名、午後の部(15時~17時)に2名の学生が参加しました。初回となる今回は、クラブスタッフに同行・指導をいただくデモンストレーション形式での合同活動となりましたが、松本駅周辺の店舗や施設を直接訪問し、ポスターの掲示を依頼いたしました。


学生たちは最初こそ緊張した面持ちでしたが、地域の方々と熱心にコミュニケーションを図り、直接ポスター掲載を交渉するというプロスポーツクラブのマーケティング実務を体験しました。
本連携活動は、単なる地域スポーツの応援に留まらず、スポーツマーケティングを学ぶ学生たちが責任ある立場で地域社会と深く関わり、リアルな地域課題の解決やマーケティング実務などを体験する、貴重な実践的学修(キャリア教育)の場となっています。
今後は、学生たち自身が主体となってポスター掲載の企画を進めるだけでなく、クラブの認知度向上や来シーズン向けた集客プロモーションなどに結び付ける継続的な活動へと発展させていく予定です。
座学だけでは得られない地域社会との交渉力や実践的なマーケティング視点を身につけるため、本間ゼミの学生たちの挑戦はこれからも続きます。今後の活動にもぜひご注目ください。
当日の様子は、メディアにも取材を受けました。こちらからご覧ください。
