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2026/03/25
- 教育研究情報
おしゃれな福祉用具で自分らしく
ー廣瀬ゼミ研究が「ながら日経」で紹介されましたー
松商短期大学部 経営情報学科
准教授 廣瀨 豊
2026年3月24日(火)「ながら日経」放送回の後半では、パラリンピックの話題から「スポーツ用義足制作の第一人者」である臼井二美男さんの作るおしゃれな義足が、使う人の笑顔を取り戻したことが紹介されました。その流れで、地味なステッキをファッションとして楽しむ廣瀬ゼミナールの卒業研究「世界にひとつ君だけの杖 ステッキのオリジナルデザイン」もとりあげていただきました。
火曜パーソナリティーの金井一世さんは、杖を使っていた祖母の「地味だからこんなもの持ちたくない」という言葉から、「デザインされたステッキがあれば、もっと外出を楽しめただろうな」とお話しされていました。こうした声が示すように、おしゃれなステッキや福祉用具が当たり前になることで、高齢になっても、福祉用具が必要になっても、自分らしく楽しく生きることができます。廣瀬ゼミナールでは、そのような社会の実現を目指した研究・教育活動を続けてまいります。
※「ながら日経」とは、毎朝約10分で経済ニュースをお届けするラジオNIKKEIのポッドキャスト番組です。通勤・家事などの"ながら時間"に気軽に聴けるのが特徴で、曜日ごとに個性豊かなパーソナリティが担当しています。


オリジナルステッキ制作の様子

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