2026
07.07
教育研究情報
『梅の里大学』にて講義を行いました
学校教育学科
教授 澤柿 教淳
長野県宮田村では、『梅の里大学』と呼ばれる講座が定期的に開催されています。このたび、その講座にお招きいただき、参加者の皆さまと一緒に「南極」をテーマに語り合う時間を設けさせていただきました。
主な話題は、①近年の南極情報、②南極の石や氷の観察、③南極探検の歴史、④ペンギン調査の様子、などです。途中で、地球温暖化について考える簡単な観察や実験も取り入れましたが、参加者の皆さまにはたいへん熱心に取り組んでいただきました。積極的に発言してくださる方、丁寧にメモを取っていらっしゃる方、お隣の方と意見を交わしながら考えを深めていらっしゃる方、試験管の中で起こる変化を食い入るように見つめ、実験に没頭していらっしゃる方――その真剣な姿がとても印象的で、私は終始圧倒されっぱなしでした。
皆さまの学ぶ姿勢から、私自身、学び続けることの大切さを改めて教えていただいただき、身の引き締まる思いがいたしました。貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

