教育研究情報/アウトキャンパス・スタディ事例

地域防災を学ぶ学生が、新村地区の避難訓練に参加

観光ホスピタリティ学科
教授 入江 さやか

観光ホスピタリティ学科の入江ゼミで防災を学んでいる学生など7人が、62日に行われた「新村保育園・地域合同避難訓練」に参加しました。この訓練は、新村地区の「あたらしの郷安全・安心部会」による地域防災力向上の取り組みの一環で、新村地区と松本大学の包括連携協定に基づき、毎年学生も参加しています。

訓練では松本市で大地震が発生したという想定で、学生や地域住民が新村保育園の園児たち64人を誘導して、約200メートル離れた大学の多目的グラウンドまで避難しました。

その後は保育園に戻り、学生がスライドを使って園児に向けた防災教育を行いました。災害や避難に関する知識をクイズ形式で出題したり、「じしんだんごむし体操」の音楽にあわせて頭を守る姿勢をとったりしました。

学生たちにとってこの訓練は、災害時には地域の人々を支援したり、子供たちを守ったりする立場になることを認識する貴重な機会になっています。

この訓練の様子はメディアでも紹介されました。

NHK長野放送局

長野朝日放送

園児たちに「じしんだんごむし体操」を指導する学生たち

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入江 さやか

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