新着ニュース

  • 教育研究情報

教員採用試験合格へ一歩前進!

― 実践力を磨く一日講座と“ダルマの目入れ式”で決意新たに ―

全学教職センター長
教授 吉原 寛

2026324日(火)、総合経営学部・人間健康学部の学生を対象に、「2026年度教員採用試験対策 一日講座」を開催しました。本講座は、教員採用試験合格に向けた知識の整理と、面接等の実践力の向上を目的として実施したものです。

 

1.講義で基礎と戦略を確認

午前の部では、面接の基本や義務教育に関する理解、試験に向けた心構えについて講義を行いました。また、長野県の電子申請の方法や願書作成についても具体的に説明し、受験準備をより実践的に進めるためのポイントを確認しました。参加した学生からは、「面接では熱意をどのように伝えるかが重要だと理解できた」「今やるべきことが明確になった」といった声が聞かれました。

 

2.実践演習で"伝える力"を鍛える

午後の部では、志望分野ごとのグループに分かれ、個人面接、場面指導、模擬授業の演習を実施しました。本番さながらの緊張感の中で、自らの考えを言葉にし、伝える力を磨く機会となりました。学生からは、「面接官の視点を知ることができた」「課題が明確になり、次に向けた意欲が高まった」など、今後の成長につながる前向きな振り返りが多く寄せられました。

 

3.ダルマの目入れで合格への決意を共有

講座の締めくくりには、教員採用試験合格を祈願するダルマの目入れ式を実施しました。代表の学生2名がダルマに目を入れ、参加者全員で合格への強い決意を共有しました。会場は温かな雰囲気に包まれ、これから本格化する受験に向けて気持ちを一つにする象徴的な場面となりました。

本講座を通して、学生たちは自らの課題と向き合いながら、教員として求められる資質・能力への理解を一層深めました。本学では今後も、学生一人ひとりの夢の実現に向けた支援を継続してまいります。

このページ先頭へ