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長野体育学会にて本学学生が研究発表を行いました

4年間の集大成を学術的にアウトプット

スポーツ健康学科
専任講師 本間 崇教

本間ゼミの百瀬 太郎さん(スポーツ健康学科4年)が、2026年3月に信州大学で開催された長野体育学会第61回大会にて研究発表を行いました。発表演題は「Jリーグにおけるダイナミック・プライシングの導入効果」で、自身の卒業研究をベースにまとめたものを学術的な場で披露する機会となりました。初めての挑戦に緊張もありながら、しっかりと研究内容をまとめることができました。

同大会で学部学生の発表は唯一ということで、見守っていても緊張が伝わってきましたが、堂々と研究成果を発表し、質疑応答にも丁寧に対応できていました。調べたこと、学んだことを研究として形にすることも大学での重要な活動です。意欲ある学生には、これからもこのような学術的な活動にチャレンジすることを期待しています。

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