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2026/03/09

文部科学省「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」に本学が採択

― メニュー1採択およびメニュー2連携大学として参画 ―

このたび松本大学は、文部科学省の補助事業「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」において、メニュー1「少子化時代をキラリと光る教育力で乗り越える私立大学等戦略的経営改革支援」に採択されるとともに、メニュー2「複数大学等の連携による機能の共同化・高度化を通じた経営改革支援」においても、連携大学として参画することとなりました。

本事業は、少子化の進行を背景に、私立大学等が社会・地域の将来を見据えた経営改革を推進し、教育研究体制の構造転換や機能強化を図る取組を文部科学省が原則5年間にわたり継続的に支援する制度です。本学は令和7年度から参画するため、令和7年度から令和10年度までの4年間にわたり教育改革および大学運営の高度化に取り組んでまいります。

令和7年度は、メニュー1に全国57校から申請があり、そのうち8校(大学6校、短期大学2校)が選定され、本学はその一校として採択されました。また、メニュー2では、一般社団法人 学修評価・教育開発協議会による連携グループの一員として本学が参画し、大学間連携による教育機能の高度化や経営改革の推進に取り組みます。

本学では、本事業を通じて教育の質のさらなる向上と大学運営の高度化を図り、地域社会の発展に貢献する人材の育成を一層推進してまいります。
なお、本事業の具体的な取組内容については、今後本学ウェブサイト等を通じて順次紹介していく予定です。

令和7年度「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」 の選定結果

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