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児童の自然認識を生かした教材開発

教育学部 学校教育学科

2019/07/26

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理科教材研究の特徴は、子ども理解に立脚した理科教材のあり方について具体的かつ実践的に考えることだと言えます。

まず、児童が抱いている素朴概念や自然認識の特徴を理解することが大切です。そこで、実際の授業VTRを視聴したり、教科書に出てくる観察・実験をグループワークで再現したりします。そのことで、児童が自ら関わりを求めていくような教材とはどんなものなのかについて理解を深めていきます。

また、児童が向き合う教材は、単にわかりやすい説明教材ではなく、それまで意識していなかった自然の本質がふと顕在化してくるような教材であることが望まれます。そこで、身近にある素材を生かして教材を作成することに取り組みます。そのことで、児童が思わず矛盾や疑念を抱く視点や、それを形にしていく具体的な技能を身につけていきます。

具体的かつ実践的に考えることを通して、児童が自ら学び発見する喜びを追体験してみませんか。

澤柿 教淳

教育学部
学校教育学科

役職・職階

教授

専門分野

理科教育に関する実務

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