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総合経営学科1年生の基礎ゼミで「研究発表会」を開催
総合経営学科
専任講師 岡﨑 滋樹
総合経営学科1年の「基礎ゼミ」では、12月6日(水)から3週連続で「研究発表会」を開催しました。各クラスでテーマ別にグループを作り、入学してからこれまでの研究・活動成果をまとめ、プレゼンを行いました。
来年度から2年生となり、より多くの専門知識を学ぶことになりますが、プレゼンの内容からは1年間の大きな成長の軌跡が感じ取れました。発表テーマも地元地域の課題を扱ったものが主で、産業政策や人口問題のほか、文化や歴史などを切り口にし、総合経営学科が大切にするユニークな視点で各グループが研究成果を完成させました。
また、この発表会には、これまで本学科との協働事業(周遊プラン作成、マスコットキャラクターPR)で大変お世話になっている松本広域連合職員の高野貴史様(松本広域連合福祉・地域課ふるさと担当係長)と大和健司様(同主事)も同席して下さり、地域が抱える様々な課題を共有する中で、教員・学生と貴重な意見交換も行いました。松本広域連合様には、貴重な地域連携事業の機会も提供して頂き、この1年間学生の成長を温かく見守って頂きました。学生も、地域課題の解決に向けた実践的活動を通じて、より高度な分析視角を会得することができました。
高野貴史様(松本広域連合福祉・地域課ふるさと担当係長)のコメント
この発表会では、総合経営学科1年生の皆さんが、松本市のみならず周辺の市村も含めた地元地域をテーマとして、各地域で顕在化している課題に目を向けながらたくさんの情報を調べ、様々なアイデアを出してくれました。こうした活動の中で、視野を広げることの大切さを知ることができますし、それは地元地域で活躍する人材育成にも繋がるという意味で、非常に良い取り組みだと思います。発表の機会を通じて、"他人から学ぶ"ことができ、また"新たな気づき"も生まれますので、引き続き地元地域の課題に向き合いながら、頑張って頂ければと思います。
各ゼミの発表の様子
三浦ゼミ
古川ゼミ
田中(正)・岡﨑ゼミ
古田ゼミ
清水ゼミ