新着ニュース

2026/02/18
  • 教育研究情報

健康栄養学科の1年生と高校野球部の栄養サポートを行いました!

健康栄養学科
助手 石澤 美代子

スポーツをする上で栄養のことを考えるのはとても重要です。その種目に見合った体を作ったり、当日の体調をベストに持って行くことができるからです。その目的のため、202510月から上田東高校野球班の栄養サポートをしています。

10月には最初のプログラムである、集団栄養講座を行いました。

11月には体験講座として、高校近くの「はま寿司」さんで体験講座を行いました。これは高校球児の目標である一食1,500kcalの食事を実際にお寿司で体験してみようというものです。店舗さんの協力により有意義に行うことができました。(はま寿司さんありがとうございました!)

1月には、高校球児たちに本学へお越しいただいて、調理実習を行いました。1,500kcalの昼食を自分で調理して食べるというプログラムです。食事量の体験とともに、調理することの大変さや食べ物・調理者への感謝の気持ちを育みます。

健康栄養学科の1年生は入学してからここまで約1年間調理実習を行ってきているので、調理の指導ができます。この活動に参加を希望した14名の学生が、調理のデモンストレーションやナビゲートなど、できり限りのサポートを実践しました。年齢が近い大学生たちのアドバイスで、高校球児の皆さんもバッチリ料理ができました!

その料理がこちらです↓pi20260218_003.jpg

高校球児のみなさんは、調理での達成感を感じ、また今後の体づくりの意欲を述べて下さり、サポートした大学生は、食で人を応援できることの有益さを感じたようです。

栄養サポートは継続が重要です。引き続き学生とともに高校球児の皆さんを食で支援していきます。

pi20260218_004.jpg

このページ先頭へ