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2026/01/23
  • 教育研究情報

安曇野市中間教室(けやき)交流会を開催

教育学部教職支援室
専門員 浦野 憲一郎

2025年12月25日(木)、安曇野市中間教室(けやき)の児童生徒・職員の皆さんが来学し、教育学部有志学生と交流会を行いました。

午前は、3グループに分かれての学内探検。各見学場所に置かれた顔のパーツを集めてサンタクロースを完成させようというミッションを設定して大学構内を探検しました。

午後は、けやきの愉快な3人組の司会で、「だるまさんがころんだ けやきバージョン」で大いに盛り上がりました。ゲームの後は、それぞれ思い思いにトッピングしたホットケーキを食べながら、限られた時間の中でしたが、さらに交流を深めることができました。

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自己紹介タイム

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学内探検

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だるまさんが転んだ けやきVer

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ホットケーキ作り

【参加した学生の感想】

  • 大学というあまり馴染みのない場所で初めて会う年上の人たちとの関わりでも、けやきの子どもたちはこちらの声掛けに耳を傾けてくれました。とても楽しかったのでまたこういう機会があったら是非参加したいなと思いました。
  • レクリエーションもしっかり計画が立てられていて、とても楽しかったです。説明も堂々としていて分かりやすく、私たちも手本にしたい点が沢山ありました。今日は子どもたちの笑顔を沢山見ることができて、私も嬉しかったです。
  • コミュニケーションを通して子どもたちの沢山の笑顔を見ることができたので、自分が教員になった時にもコミュニケーションは特に大切にしたいと思いました。

  • 子どもたちが「楽しかった」と感じてくれたことが何より嬉しく、私自身も温かい気持ちになりました。今回の経験を通して、一緒に活動する時間が安心感や喜びにつながることを改めて実感しました。

  • けやきの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。面白いサンタクロースにしようとパーツの配置を考えたり、企画した活動に全力で取り組んだりする姿を見て、私も全力で活動に参加することができました。
  • これまであまりボランティア活動の経験がなかったため、当初は戸惑う場面もありましたが、活動を通して徐々に慣れ、子どもたちと積極的に関わることができた点がとても良い経験となりました。

  • けやきの皆さんが考えてくれたゲームは、みんなが笑顔になるとても楽しいゲームでした。私もこのゲームを使って、将来子供たちの前に立つ時にみんなを笑顔にさせたいなと思いました。

  • 一緒に学校探検をしたり、お昼ご飯を食べたり、ホットケーキを作ったりすることを通してたくさんお話することができ、幅広い年齢の子どもとの関わり方を改めて学ぶことも出来ました。
  • 中学生と関わる機会は少ないので、打ち解けてもらえるか不安でしたが、活動を通してたくさんお話ができました。ホットケーキ作りでは皆さんが一生懸命ながら楽しんでいる姿を見て、参加して本当に良かったと思いました。

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