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2014/05/21
  • 教育研究情報

給食経営管理実習レポート④

<常食(ごはん食)>

<全粥食>

高齢者施設給食の2回目を実施しました。
今回のグループは旬の食材にこだわり、筍や新じゃが、新玉ねぎ、キャベツ、抹茶などを使ったメニューを考えました。

本日のメニュー
『旬の食材を食べて元気になろう』

<常食(ごはん食)>
・ごはん
・カレイのあんかけ
・新じゃがのきんぴら
・春キャベツのみそ汁
・抹茶ミルク寒天

<全粥食>
・全粥
・あんかけハンバーグ
・新じゃがのきんぴら風
・春キャベツのみそ汁
・抹茶ミルク寒天

給食は栄養価が調っているだけでは不十分で、美味しい、楽しい、食べたいという気持ちを呼び起こすものであって欲しいと学生たちに伝えています。本日も、写真では分かりにくいですが、学生たちの工夫で、抹茶ミルク寒天の器の底にはこしあんを敷き、見た目や味の変化を楽しんでいただくことができる一品をつけることができました。
また、本実習ではポスターや卓上メモなども作成して、提供する給食のコンセプトや栄養情報などを喫食者にお伝えしています。自分たちの給食をどう伝えるか、喫食者に有用な情報をいかに分かりやすく正確に提供するかなど、学生たちは他の授業や実習で学んだことも総動員して取り組んでいます。
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