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2013/06/25
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長野県日中経済交流促進協議会で「日中関係と日系企業への影響」について講演

総合経営学部総合経営学科 教授 兼村智也

さる6月20日(木)、長野市犀北館ホテルで開催された「長野県日中経済交流促進協議会 第37回定期総会」の記念講演に講師としてお招きいただきました(写真)。今年4月、同じテーマで松本市、長野市で講演させていただきましたが、そちらが市民講座であったのに対して、今回は企業の方々が中心であるため、よりリアルに具体的な県内企業の事例など交えながら、長野県進出企業にあたえる尖閣問題の影響やリスクを回避するためのビジネスモデルについてお話しさせていただきました。
参加された企業皆様の認識として共通してあるのが、ビジネスのうえで中国は今後とも変わらず重要なパートナーである一方、この現状を何とか打開したいという強い思いに他なりません。そのため今、何ができ、何をすべかということになりますが、そうしたアクションに私の研究成果が少しでもお役に立ち、また今後もお役にたてるような研究に勤しんでいければと考えております。
最後になりましたが、前回に引き続き、今回再びこうした機会をいただきました長野県日中友好協会様、また経済交流促進協議会様に御礼申し上げます。
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