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2011/10/11

第2期学長賞に1団体と1名を選出

このたび、住吉廣行学長代行は、第2期学長賞の受賞者を次の通り選出した。



1、「アクセシブル・ツーリズムガイドブックin台北」作成調査班

代表 大塚 明君 (観光ホスピタリティ学科4年)



「アクセシブル・ツーリズムガイドブックin台北」のガイドブックは、「福祉」と「観光」をテーマに、障がい者の方でも旅行を楽しんでほしいと、学生たちが現地調査を行い発刊したもの。旅行会社からも、次は一緒に作成したいと要望があるなど、新しいジャンルのガイドブックとして注目が集まっている。



2、坂口 早紀さん(松商短期大学部2年)



松本大学から初めて、長野県の河北省派遣研修員制度の1年間研究員として選ばれ、派遣先の河北大学で日本語や日本文化を教えるなど国際交流に貢献をした。また長野県公式ウェブサイトに、定期的にレポートを送り、異文化コミュニケーションの視点から、日常生活に潜む文化の違いを鋭く紹介している。



学長賞は、今年2月に急逝した菴谷利夫前学長が創設した。学生たちが、学術・芸術・社会・体育・文化活動等において他の模範となる成績を修める、また、社会に貢献をした場合について顕彰している。

住吉学長代行は、菴谷前学長の意志を継ぎ、学内の教職員から推薦された6件の中から選考し、この2件を選出した。



なお、学長賞の授賞式は、大学祭「第45回梓乃森祭」のオープニングセレモニーの中で行われる。
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